9月からオリーブ石けんが新しくなります。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

映画

近年の話題作

山形国際ドキュメンタリー映画祭

山形国際ドキュメンタリー映画祭のフィルムライブラリー(山形市ビッグウィング3F)にはビデオブースがあり、そこでは無料で作品を鑑賞できます。ここには、約50本のパレスチナ/イスラエル映画が含まれています。なお、正式出品作品には日本語字幕がついてますが、その他のものは英語字幕のみです。

  • 山形で観られるお奨め映画!(※2005年頃掲載)
  • 『我々のものではない世界」(2012年)監督:マハディ・フレフェル …山形国際ドキュメンタリー映画祭2013インターナショナル・コンペティション部門にて上映され、大賞を受賞。

監督別映画紹介

ドキュメンタリーを中心に多くの映画があります。日本で見ることができないものもありますが、興味深いものを紹介します。

※ パレスチナの映画全般について詳しく知りたい方は、平沢剛「パレスチナ映画試論」『現代思想 6月臨時増刊号 思想としてのパレスチナ』第30巻第8号(2002年)を参照してみてください。

メイ・マスリ

パレスチナ人映像作家。サンフランシスコ国立大学映画学科卒。監督、及びプロデュースしたドキュメンタリーでの受賞作品は数多く、世界各国で放映、上映されている。

○『夢と恐怖のはざまで』2001年/パレスチナ・アメリカ/56分/
「EARTH VISION 第10回地球環境映像祭」最優秀賞。ベイルートのシャティーラとベツレヘムのディヘイシャという国境を隔てた2つの難民キャンプに住む、パレスチナ人の少女、モナとマナールの数ヶ月を追う。
○『ハナン・アシュラウィ−時代の女』( A Woman of Her Time)1995年
○『シャティーラキャンプの子供たち』(Children of Sharilla)1998年

エリア・スレイマン

イスラエル国籍のパレスチナ人監督。

○『消えゆくものの年代記』(chronicle of disappearance)1996年
ヴェネチア映画祭最優秀新人監督賞。イスラエル占領下エルサレムに住むパレスチナ人の日常をブラックユーモアたっぷりに描く。
○『D.I.』2002年/フランス・パレスチナ合作映画
カンヌ国際映画祭で審査員賞と国際批評家連盟賞をダブル受賞。詳しくはこちら

ムハンマド・バクリー

○『1948』(1998年)
○『ジェニーン・ジェニーン』(2002年)
2002年3月、ジェニーン(ヨルダン川西岸地区北部)の難民キャンプでイスラエル軍による虐殺が行われた。ドキュメンタリー映画。
○ハイファ
俳優として出演。ラシッド・マシュラーウィー監督。

ミシェル・クレイフィ

1950年パレスチナ北部ナザレ(1948年以降イスラエル領)生まれ。1970年、ベルギーに移住、演劇と映画を修める。

○『ルート181』
エイヤル・シウ゛ァン監督との共同監督作品。山形国際ドキュメンタリー映画祭2005山形市長賞(最優秀賞)受賞。
○『豊穰な記憶』1980年
○『ガリレアの婚礼』1986年
カンヌ映画祭国際批評連盟賞受賞。
○『石の賛美歌』(Canticle of Stones) 1990年
山形国際ドキュメンタリー映画祭'91特別賞受賞。私たちはこの作品を仙台で上映しました。詳しい解説はこちら
○『3つの宝石の物語』1995年
東京国際映画祭出品作品。NHK衛星放送、NHK教育テレビで放映されました。

アモス・ギタイ

イスラエルの映画監督。詳しくはこちら

投稿日:2016年03月04日(金)
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