9月からオリーブ石けんが新しくなります。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

パレスチナ・オリーブで買える本

 パレスチナ・オリーブで買える本です。オリーブオイルなどと一緒にご注文できます。
*イベント販売用に買った本のあまりなので、常に在庫があるわけではありません。

中部フェアトレード振興協会作成
『豊かなパレスチナ〜フェアトレード講演会〜』
600円(税抜)

在庫:23

2016年5月15日に、パレスチナ・オリーブの皆川がお話会で話した内容をまとめてくださった小冊子。主催は中部フェアトレード振興協会で、名古屋のフェアトレードショップ「オゾン」さんで行わました。2016年春に現地を訪問した報告が中心です。

「パレスチナ/イスラエルの女たちは語る」刊行委員会編
『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る』
(柘植書房新社、2002年)
1,700円(税抜)

在庫:4

*「ガリラヤのシンディアナ」のメンバーの二人の女性を日本に招いて開催したシンポジウムの記録に、参考論文、資料などを加えてみんなで作りました。パレスチナ、イスラエル、そして世界と日本についてじっくりと考えられる1冊です。→表紙と目次

臼杵陽・鈴木啓之編著
『パレスチナを知るための60章』
(明石書店、2016年4月)
2,000円(税抜)

 在庫:5

一つ一つの項目が短く物足りなさは感じるのですが、パレスチナ雑学集という感じでマニアックな(?)内容が楽しめます。パレスチナ・オリーブの皆川も数ページだけ書いています。

ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>編
『<鏡>としてのパレスチナーナクバから同時代を問う』
(現代企画室、2010年5月)
2,400円(税抜)

在庫:2

紹介はこちら

ルティ・ジョスコヴィッツ
増補新版『私の中の「ユダヤ人」』
(現代企画室、2007年)
1,600円(税抜)

在庫:2

紹介はこちら

 

 

投稿日:2017年06月23日(金)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=188